RED BACON(レッドベーコン)と名付けました

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RED BACON(レッドベーコン)と名付けました
パプリカパウダーのパワーで旨味を高めた赤いベーコン。 RED BACONと命名することにしました。
分量
分量
作り方
  1. 自分の場合、臭み止めにスパイスを結構使います。豚でも牛でも・・・
  2. 今まで2工程に分けていましたが、今回からは、スパイスに、塩、砂糖、硝酸塩、パプリカパウダーを混ぜることにしました。
  3. まんべんなく肉に擦り込みますが、さすがにパプリカパウダー分多いですね。余った分もすべて袋に詰めたら、真空パックして冷蔵庫で1週間。
  4. 今回は酒のつまみとして塩抜きは、3時間で塩分濃いめの予定。 こればっかりバクバク行きたいのだったら5時間以上は塩抜きしましょう。
  5. 塩抜き後は、ピチットシートレギュラーで1日乾燥。
  6. 今回も30度から40度の範囲になるよう注意して2時間ばかり燻製します。 通常ならここで70度前後まで肉の温度をキープさせて2時間ほど燻製にして閑静なのですが、肉に刺す温度計もなく、温度を一定に保てる燻製器もないので、低温で香り付けに専念します。
  7. 燻製した肉にパプリカパウダーを少々まぶし、再び真空パックして、70度から75度をキープしたお湯に3時間漬け。 徐々に内部の脂がにじみ出てくるのが分かります。
  8. 温度が下がってきたら袋から肉を取り出し、周りに付いた余計な脂を拭き取ってレッドベーコンの完成。
レシピのメモ
  • 今回は塩分強めにしたけど、肉の旨味がぎゅっと詰まった感じでビールを飲みたくなる感じ!
    グラム当たり99円の輸入肉ですが、工夫次第で脂の臭みもなく美味しくいただけました。
  • 今回は、このベーコンで自家製ゴーヤの巻き焼を作って酒のつまみに!
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